SPEC#03

耐災害

DISASTER-PROOF

家がなくなってしまっては、家族が集う事すら出来ません。
見えない部分も丈夫なつくりをしている家は、大切です。

地震対策

壁の強度もUP、変形も抑える工法

「硬質ウレタン」と「木枠パネル」を一体成形した【ウレタン断熱FPパネル】を
建物の躯体に組み込むFP軸組工法は、壁構造そのもの。
下の図は、一般の軸組工法とFP軸組工法の壁の強さを比較したものです。

地震による揺れなど、力がかかった場合の壁の役割

さらにっ! 地震にも安心対応の摩擦減震装置

摩擦減震装置

当社では地震対策として、「摩擦ゲンシンパッキンUFO-E(ユーフォーイー)」を採用。
土台の下で地震エネルギーを減震する絶縁工法で、地震対策に最適です!

摩擦原審パッキンUFO-E 詳しくはこちら

SMRC株式会社

水害対策

隙間は、一般住宅の20分の1

気密性の高い家は隙間がありません。隙間がないということは、室内への水の侵入も防ぎます。
下の図は、気密性能を表す「C値」を一般の住宅と比較したものです。

気密性能(相当隙間面積・C値)の比較図

さらにっ! 実際の水害にも耐えた壁(ウレタン断熱FPパネル)

1998年の高知豪雨では高知市の総合住宅展示場が大きな被害を受け、
FPパネルを使用したモデルハウスも床上2mまで泥につかりましたが、約3週間で原状回復。
下の写真は、5年間の展示期間を終え解体されたモデルハウスのFPパネルです。

実際の水害にも耐えた壁 画像
モクモク
水害にあったモデルハウス写真

水害にあったこちらのモデルハウス、FPパネル以外にも柱や梁、サッシなど、被害が少なく使える素材も多く残っていました。
展示期間を終えモデルハウスを解体をするにあたり、お客様の1人が「全て捨てるのはもったいない!使える素材は再利用できないか?」と提案されたことから、可能なものは全て再利用して、モデルハウスとほぼ同じ外観の新築住宅が完成しました!

火災対策

燃えない壁(ウレタン断熱FPパネル)

ウレタン断熱FPパネルの中は、硬質ウレタンが隙間なく充填されていて、
火が燃えるために必要な酸素が存在しません。

万が一、火災になっても表面が炭化した状態になるだけでそれ以上は燃え広がりにくい構造になっています。
下の写真は、他構造材と燃焼具合を比較したものです。

構造材をガスバーナーで燃焼した際の比較図

さらにっ! 1階の天井の石膏ボードは強化ボード

火災に強い家にするために、1階の天井の石膏ボードには強化ボードを採用しています。
さらに、強化ボードをとめるビスは通常30cm間隔で施工するのに対し、当社では15cm間隔で施工します。
石膏ボードによる厚みも、一般的に使われる9.5mmより厚い、12.5mmボードを使っています。
また標準仕様で、省令準耐火も対応しています。